かりんエキスジャムと庭木の風水

by writer on 2018.10.30

 

かりんジャムを作りました

事務所の花梨の実でジャムを作りました。

事務所で収穫した花梨(かりん)の果実で、かりんエキスジャムを作ってみました。
切って塩水に十分な時間浸してアクを抜き、実と種を長時間煮ない、濾す時絞らない ということに気をつけました。

感想は割と時間がかかる。午前中だけでは厳しい・・・
果肉はそれほどの硬さではなく、
切るより濾す作業(種のペクチンから出るとろみが予想以上)と、
煮詰めてもなかなか赤みが出ず、最後に煮詰める時間が掛かりました。
(出来上がったジャムは実4個600g程度で瓶1個分)

また、切ると種の部分に虫がいることがあり、注意が必要。
味は割と酸味が強く、アク抜きしても少し渋みやエグミがあり、
黄色いりんごに似た風味。

お湯で割って飲むのが手軽ですが、ヨーグルトにかけて食べるほうが味のクセを感じにくかった気がします。(はちみつも足して食べました。)
気のせいかもしれませんが、食後の夜には地味に長引く咳が治まっていました。

かりんは、語呂から縁起が良いとされたりしますが、樹形として、枝が上に伸びるため横幅をとらず、風水で嫌われがちな「大木」になりにくいです。
住宅を新築する際や庭づくりをする際、庭木は基本的に好きな木を植えればいいと思いますが、風水で「昔から良くないもの」とされていることは理に適っていることがあります。
成長が早く「大木」になる木、横枝の張る木は、成長した時、邪魔にならないよう植える場所を選ぶ必要があります。