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旬をむかえる花梨(カリン)

10/2/2018

 

事務所のかりん

事務所の花梨も もうすぐ熟します。http://enoki-web.net/

10月~11月に旬を迎えるカリンの果実。毎年 黄色く熟したら、事務所内にディスプレイして甘い香りを楽しんでいます。
カリンは農薬を使わなくても、日当たりのよい場所で 毎年 剪定をすれば、新緑も花も果実も紅葉も楽しめます。また、枝が上へ上へと伸びるため横幅をとらず、比較的狭い庭にも向いています。住宅を新築する際や庭づくりをする際に庭に果樹を植えれば、果実を収穫する楽しみも味わえます。
寒さに強く丈夫ですし、春に咲く花は数は少ないですが、とても愛らしく、昔から金運アップ、商売繁盛の木としても知られています。
秋になると、夏の疲れや気温差、夏に増えたダニやダニの糞等で気管支の調子を崩す人が増えますが、カリンには咳止めの効能があるだけではなく、疲労回復効果がある「クエン酸」と「リンゴ酸」、高血圧を予防する「カリウム」、美肌効果がある「ビタミンC」が多く含まれているとのこと。
黄色いカリンを食塩水に漬けてから、砂糖で煮ると真っ赤なジャムができると聞きました。今年はチャレンジしてみるつもりです。

 

ウッドデッキの耐久性

09/25/2018

 

事務所デッキ

事務所のウッドデッキはみんなの憩いの場

住宅を新築、リフォームする際、広さの限られた土地であっても、テラスやウッドデッキを設ける事でガラリと印象を変えることができます。
ただ、メンテナンスをしなければ天然木のソフトウッドデッキは早くて2年で腐ってきます。
まずは、ウッドデッキをどのように使いたいかをしっかりと検討することが大切です。
ウッドデッキの材質は、天然木材を用いたタイプと木樹脂を用いたタイプがあり目的に合わせて材料を選ぶべきです。

例えば、自然な見た目・ぬくもり重視で天然素材にこだわるなら天然木。更に、メンテナンスには手間を掛けたくないし、長持ちさせたいならば天然木でもハードウッド。
イニシャルコストを抑えたいし、こまめにメンテナンスできるならば天然木のソフトウッド。
天然素材にこだわりなし、メンテナンス不要で長持ちさせたいならば樹脂木。
どの素材にも長所・短所がありますので、設置する場所の雰囲気やメンテナンス性、デザイン嗜好、ライフスタイルにあった素材を十分に検討しましょう。
また、住宅街ではプライバシーを確保しておかなければ、せっかくのウッドデッキもご近所が気になって使うことができません。
設計段階で、敷地内だけでなく、敷地の外からデッキやテラスがどう見えるか、注意を払いましょう。

 

 

アウトドアダイニングとジェットバス

08/28/2018

 

ジャクソンの風呂

バルコニー空間に設置されたジャグジー

プライバシーを確保したバルコニー空間にジャグジーとアウトドアダイニングを設けた至福のリラックス空間。浴槽に身を沈めて静かにくつろぐのはもちろんのこと、家族や仲間との楽しいコミュニケーションの場所にも。据え置き型のジャグジーは複雑な配管工事などを必要としないため設置場所を選ばず、手軽にホテルのようなくつろぎを楽しめます。

黄槿(はまぼう)浜朴

08/24/2018

 

サンポート高松の黄槿(はまぼう)浜朴

サンポート高松の黄槿(はまぼう)浜朴

真夏の強い日差しの下、色鮮やかながら、優しいレモンイエローのかわいらしい花が咲いていました。バーガンディ色の花芯、スクリューのようにねじれた端正な形の花は、ひとつひとつの花に表情があるように感じます。日本原産のハイビスカスで、防潮樹や庭木として植えられます。花弁はクレープのような質感、葉はハート型で裏側は灰白色の毛に覆われ、シルバーリーフのようでふんわり優しい雰囲気。まれに紅葉するととても綺麗だそう。

7月に淡路島、成ヶ島で開催されている「ハマボウ祭り in 成ヶ島」。島中にハマボウが美しく咲く様子を体験してみたい。

庭木としての百日紅

07/31/2018

 

事務所の百日紅:夏はうどんこ病に注意が必要です

事務所の百日紅

事務所の百日紅(さるすべり)もわさわさと咲いています。先日の台風で大きな枝が1本折れてしまいました。花の少ない時期に 青空に良く映え、暑い夏~秋にかけて長くけなげに咲き続けます。
耐病性が強く幹がまっすぐに伸びる品種の仲間と、背丈が高くならない矮性種の仲間があり、呼び名の音から縁起が悪いと言われたり、旺盛な生命力から縁起が良いと言われたり 色々ありますが、環境によっては紅葉も美しく、風通しのよい日向に植えれば比較的育てやすく、意外に人気のある花です。(風通し、日当たりが悪いとうどんこ病に注意が必要です。)
加賀千代女の詩に「散れば咲き 散れば咲きして 百日紅」とあるように、花が咲き始めると、百日間は咲き続けるといわれ、それでも一つひとつの小さな花は一日で散り、日々新しい花が次々に開花し続けているのだそうです。

 

オーニングテント

07/27/2018

 

オーニングテント

やさしい風と光を感じられるバルコニーはアウトドアリビングのよう。

キャンバスが左右にスライドし、天井部分が開閉可動する日除け・雨除け用のオーニングテント。風通しを確保したまま、上からのプライバシーを確保しつつ、強い日差しを遮り、地面からの照り返しや地面の蓄熱を防ぎ、冷房効果を高めます。
また、窓周辺の温度上昇を抑えるので、窓の開け閉めも楽になります。
住宅の庭や面積の広いバルコニーの他、園庭やテラスなどの日よけ、荷捌き場や駐車場、駐輪場などの雨よけ、休憩所や店舗テラスなどのシェードなど幅広い用途で使われています。

7月18日に岐阜県多治見市で40.7度、同県美濃市で40.6度を観測。 7月23日には埼玉県 熊谷市で観測史上最高気温の41.1度、東京都青梅市で40.8度を観測。 国内で40度を超えたのは、2013年8月に高知県四万十市で41.0度を記録した以来、約5年ぶり。 この先、少なくとも7月末まで40度に迫る危険な暑さが続き、長期戦になるとの予測が・・・。 できる限りの暑さ対策をして、水分と塩分を補給し、健康管理に十分注意しないといけないですね・・・

自然を利用した暑さ対策

07/10/2018

 

自然を利用した暑さ対策

自然を利用した暑さ対策

芝生と木陰:香川県立東山魁夷せとうち美術館

芝生と木陰:香川県立東山魁夷せとうち美術館

このあたりも雨が止んで蝉が鳴き始めました。梅雨が明けると夏本番。地球温暖化や都市のヒートアイランド現象によって猛暑日や熱帯夜が増加して、夏の暑さ対策は社会的に重要な課題となっています。
暑さを軽減する手段は色々ありますが、自然を利用した暑さ対策としては、打ち水やスプリンクラーをはじめ、直射日光を効果的に遮断する深い軒やひさし、よしずやすだれ。直射日光を穏やかに遮るパーゴラや庭木。庭の照り返しを防ぎ、地表面の温度上昇を抑えるグランドカバー植物を植える等といった手法が一般的です。また新築やリフォームの際に遮熱塗料や保水性舗装、屋上、壁面などの建物緑化といった手法も考えられます。
小さいお子様がいる方におすすめな芝生は、草抜きや芝刈りが少々手間ではありますが、熱を吸収しにくく、放熱しやすい特性を持ち、見た目にも優しく、歩くのにも柔らかく、土埃や土の流出を防ぎます。

庭木としての竹、笹

07/5/2018

 

郷東川にきた鷺

河川敷に笹を探しにいったら鷺がいました

庭木としての竹、笹

庭木としての竹、笹

関東甲信越地方は早くも6月末に梅雨明け。郷東川の河川敷も真夏の風景です。今年の七夕は土曜日、天の川は見られるかな?(今日郷東川は大増水、テレビの撮影隊が来ていました。)
さて、庭木としての竹や笹は冬でも葉が落ちず、寒さにも比較的強く、風に吹かれた葉音が涼しげです。
ただ、根の繁殖力は想像以上。根の広がりを防ぐために、自分の敷地と近隣の敷地を鉄板、コンクリートなどで完全に仕切る必要があります。

緑と水が美しいアプローチ

06/23/2018

 

緑と水が美しいアプローチ

緑と水が美しいアプローチ:instagram

マンション敷地内の隠れ家的ライブスペース。緑と水が美しいアプローチは、

夜にはライトアップされ、これから始まる大人時間への期待が高まります。

 

 

瀬戸内海 仁尾の浜を望む施設

06/14/2018

 

海と空が広がるバルコニー

海と空が広がるバルコニー:instagram

三豊市 父母ヶ浜海岸:三豊市観光交流局

三豊市 父母ヶ浜海岸:三豊市観光交流局

瀬戸内海仁尾の浜を望む「ハートフルあいあい荘」。長寿社会のあるべき姿を見据えつつ、お年寄り一人一人の豊かで健やかな老後のために、考えられた施設です。ひろく、あかるく、ここちよく、瀬戸内海を一望でき、こころと体のリハビリに最適。

今話題の香川県のウユニ塩湖、父母ヶ浜海岸から望める場所にあり、ローケーションが抜群。近くには、地元産のフルーツを使用した自家製シロップが楽しめる「KAKIGORI CAFE ひむろ」もあります。父母ヶ浜もですが、ひむろ店内も写真撮影の最適スポット。店内の光が絶妙です。