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家庭菜園と外構計画

12/4/2018

 

家庭菜園の赤大根

マンバ・ヒャッカや赤大根等、今朝収穫した家庭菜園の野菜をいただきました。

 

家を新築する際、庭を後々どう使うのか考え準備しておくことも、楽しく美しく快適に過ごすためには大切なことです。

家庭菜園やガーデニング、BBQや子供とのプール遊び、DIYやペットの遊び場など、庭の楽しみは様々。そして、庭で使うものも様々。
庭で使うものだけでなく、屋外にあった方が便利なものもあります。
また、戸建てを新築すれば、これまで実家に預けていた荷物が戻ってきたり、物は増える傾向にあります。

住宅を計画する際には、庭もきれいな状態で楽しむために、道具の収納場所や地面の舗装等を配慮しておくことも必要です。
とりあえず用途がなくても、土のまま放置しているよりは家庭菜園等を楽しむのも一つの方法です。

庭のある暮らしは生活する楽しみを広げてくれます。家族でどう使いたいのか、みんなで考えるのも楽しいことです。

白鳥と紅葉と塩害

11/12/2018

 

事務所裏の河川敷の紅葉と 香東川に来ていた白鳥

事務所裏河川敷の紅葉と 香東川に来ていた白鳥

今年は風台風がたくさんきたせいか、河川敷のさくらの紅葉が昨年より茶色く感じます。イチョウの色もなんとなく薄いような…
秋も深まり 紅葉のシーズン到来ですが、相次いだ台風の被害がこんなところにまで出るのかと少々驚いています。
今年多かった「風台風」によって海水から吹き上げられた塩分が飛散し、木の葉に付着し、雨が少なく塩分が洗い流されることがなかった葉は茶色く枯れてしまう。

台風が過ぎ去った後は、海水を含んだ水に濡れた外壁、カーポート、ポストや、落ち葉が詰まった雨どいや雨水枡等、家の外まわりの点検や掃除をしておくと安心です。

また、憧れのオーシャンビューの家を新築する場合も対策をとる必要があります。錆、洗濯物、植栽計画、通気、換気、海水を含む風、強風、標高、メンテナンス等、メリット・デメリットをきちんと理解し、納得し、しっかり準備をして、オーシャンライフを満喫できるといいですね。

かりんエキスジャムと庭木の風水

10/30/2018

 

かりんジャムを作りました

事務所の花梨の実でジャムを作りました。

事務所で収穫した花梨(かりん)の果実で、かりんエキスジャムを作ってみました。
切って塩水に十分な時間浸してアクを抜き、実と種を長時間煮ない、濾す時絞らない ということに気をつけました。

感想は割と時間がかかる。午前中だけでは厳しい・・・
果肉はそれほどの硬さではなく、
切るより濾す作業(種のペクチンから出るとろみが予想以上)と、
煮詰めてもなかなか赤みが出ず、最後に煮詰める時間が掛かりました。
(出来上がったジャムは実4個600g程度で瓶1個分)

また、切ると種の部分に虫がいることがあり、注意が必要。
味は割と酸味が強く、アク抜きしても少し渋みやエグミがあり、
黄色いりんごに似た風味。

お湯で割って飲むのが手軽ですが、ヨーグルトにかけて食べるほうが味のクセを感じにくかった気がします。(はちみつも足して食べました。)
気のせいかもしれませんが、食後の夜には地味に長引く咳が治まっていました。

かりんは、語呂から縁起が良いとされたりしますが、樹形として、枝が上に伸びるため横幅をとらず、風水で嫌われがちな「大木」になりにくいです。
住宅を新築する際や庭づくりをする際、庭木は基本的に好きな木を植えればいいと思いますが、風水で「昔から良くないもの」とされていることは理に適っていることがあります。
成長が早く「大木」になる木、横枝の張る木は、成長した時、邪魔にならないよう植える場所を選ぶ必要があります。

旬をむかえる花梨(カリン)

10/2/2018

 

事務所のかりん

事務所の花梨も もうすぐ熟します。http://enoki-web.net/

10月~11月に旬を迎えるカリンの果実。毎年 黄色く熟したら、事務所内にディスプレイして甘い香りを楽しんでいます。
カリンは農薬を使わなくても、日当たりのよい場所で 毎年 剪定をすれば、新緑も花も果実も紅葉も楽しめます。また、枝が上へ上へと伸びるため横幅をとらず、比較的狭い庭にも向いています。住宅を新築する際や庭づくりをする際に庭に果樹を植えれば、果実を収穫する楽しみも味わえます。
寒さに強く丈夫ですし、春に咲く花は数は少ないですが、とても愛らしく、昔から金運アップ、商売繁盛の木としても知られています。
秋になると、夏の疲れや気温差、夏に増えたダニやダニの糞等で気管支の調子を崩す人が増えますが、カリンには咳止めの効能があるだけではなく、疲労回復効果がある「クエン酸」と「リンゴ酸」、高血圧を予防する「カリウム」、美肌効果がある「ビタミンC」が多く含まれているとのこと。
黄色いカリンを食塩水に漬けてから、砂糖で煮ると真っ赤なジャムができると聞きました。今年はチャレンジしてみるつもりです。

 

ウッドデッキの耐久性

09/25/2018

 

事務所デッキ

事務所のウッドデッキはみんなの憩いの場

住宅を新築、リフォームする際、広さの限られた土地であっても、テラスやウッドデッキを設ける事でガラリと印象を変えることができます。
ただ、メンテナンスをしなければ天然木のソフトウッドデッキは早くて2年で腐ってきます。
まずは、ウッドデッキをどのように使いたいかをしっかりと検討することが大切です。
ウッドデッキの材質は、天然木材を用いたタイプと木樹脂を用いたタイプがあり目的に合わせて材料を選ぶべきです。

例えば、自然な見た目・ぬくもり重視で天然素材にこだわるなら天然木。更に、メンテナンスには手間を掛けたくないし、長持ちさせたいならば天然木でもハードウッド。
イニシャルコストを抑えたいし、こまめにメンテナンスできるならば天然木のソフトウッド。
天然素材にこだわりなし、メンテナンス不要で長持ちさせたいならば樹脂木。
どの素材にも長所・短所がありますので、設置する場所の雰囲気やメンテナンス性、デザイン嗜好、ライフスタイルにあった素材を十分に検討しましょう。
また、住宅街ではプライバシーを確保しておかなければ、せっかくのウッドデッキもご近所が気になって使うことができません。
設計段階で、敷地内だけでなく、敷地の外からデッキやテラスがどう見えるか、注意を払いましょう。

 

 

アウトドアダイニングとジェットバス

08/28/2018

 

ジャクソンの風呂

バルコニー空間に設置されたジャグジー

プライバシーを確保したバルコニー空間にジャグジーとアウトドアダイニングを設けた至福のリラックス空間。浴槽に身を沈めて静かにくつろぐのはもちろんのこと、家族や仲間との楽しいコミュニケーションの場所にも。据え置き型のジャグジーは複雑な配管工事などを必要としないため設置場所を選ばず、手軽にホテルのようなくつろぎを楽しめます。

黄槿(はまぼう)浜朴

08/24/2018

 

サンポート高松の黄槿(はまぼう)浜朴

サンポート高松の黄槿(はまぼう)浜朴

真夏の強い日差しの下、色鮮やかながら、優しいレモンイエローのかわいらしい花が咲いていました。バーガンディ色の花芯、スクリューのようにねじれた端正な形の花は、ひとつひとつの花に表情があるように感じます。日本原産のハイビスカスで、防潮樹や庭木として植えられます。花弁はクレープのような質感、葉はハート型で裏側は灰白色の毛に覆われ、シルバーリーフのようでふんわり優しい雰囲気。まれに紅葉するととても綺麗だそう。

7月に淡路島、成ヶ島で開催されている「ハマボウ祭り in 成ヶ島」。島中にハマボウが美しく咲く様子を体験してみたい。

庭木としての百日紅

07/31/2018

 

事務所の百日紅:夏はうどんこ病に注意が必要です

事務所の百日紅

事務所の百日紅(さるすべり)もわさわさと咲いています。先日の台風で大きな枝が1本折れてしまいました。花の少ない時期に 青空に良く映え、暑い夏~秋にかけて長くけなげに咲き続けます。
耐病性が強く幹がまっすぐに伸びる品種の仲間と、背丈が高くならない矮性種の仲間があり、呼び名の音から縁起が悪いと言われたり、旺盛な生命力から縁起が良いと言われたり 色々ありますが、環境によっては紅葉も美しく、風通しのよい日向に植えれば比較的育てやすく、意外に人気のある花です。(風通し、日当たりが悪いとうどんこ病に注意が必要です。)
加賀千代女の詩に「散れば咲き 散れば咲きして 百日紅」とあるように、花が咲き始めると、百日間は咲き続けるといわれ、それでも一つひとつの小さな花は一日で散り、日々新しい花が次々に開花し続けているのだそうです。

 

オーニングテント

07/27/2018

 

オーニングテント

やさしい風と光を感じられるバルコニーはアウトドアリビングのよう。

キャンバスが左右にスライドし、天井部分が開閉可動する日除け・雨除け用のオーニングテント。風通しを確保したまま、上からのプライバシーを確保しつつ、強い日差しを遮り、地面からの照り返しや地面の蓄熱を防ぎ、冷房効果を高めます。
また、窓周辺の温度上昇を抑えるので、窓の開け閉めも楽になります。
住宅の庭や面積の広いバルコニーの他、園庭やテラスなどの日よけ、荷捌き場や駐車場、駐輪場などの雨よけ、休憩所や店舗テラスなどのシェードなど幅広い用途で使われています。

7月18日に岐阜県多治見市で40.7度、同県美濃市で40.6度を観測。 7月23日には埼玉県 熊谷市で観測史上最高気温の41.1度、東京都青梅市で40.8度を観測。 国内で40度を超えたのは、2013年8月に高知県四万十市で41.0度を記録した以来、約5年ぶり。 この先、少なくとも7月末まで40度に迫る危険な暑さが続き、長期戦になるとの予測が・・・。 できる限りの暑さ対策をして、水分と塩分を補給し、健康管理に十分注意しないといけないですね・・・

自然を利用した暑さ対策

07/10/2018

 

自然を利用した暑さ対策

自然を利用した暑さ対策

芝生と木陰:香川県立東山魁夷せとうち美術館

芝生と木陰:香川県立東山魁夷せとうち美術館

このあたりも雨が止んで蝉が鳴き始めました。梅雨が明けると夏本番。地球温暖化や都市のヒートアイランド現象によって猛暑日や熱帯夜が増加して、夏の暑さ対策は社会的に重要な課題となっています。
暑さを軽減する手段は色々ありますが、自然を利用した暑さ対策としては、打ち水やスプリンクラーをはじめ、直射日光を効果的に遮断する深い軒やひさし、よしずやすだれ。直射日光を穏やかに遮るパーゴラや庭木。庭の照り返しを防ぎ、地表面の温度上昇を抑えるグランドカバー植物を植える等といった手法が一般的です。また新築やリフォームの際に遮熱塗料や保水性舗装、屋上、壁面などの建物緑化といった手法も考えられます。
小さいお子様がいる方におすすめな芝生は、草抜きや芝刈りが少々手間ではありますが、熱を吸収しにくく、放熱しやすい特性を持ち、見た目にも優しく、歩くのにも柔らかく、土埃や土の流出を防ぎます。