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縁起物の代表・七福神

07/20/2018

 

七福神(エケベリア・セクンダ)

七福神(エケベリア・セクンダ)

お花屋さんが縁起の良さそうな名前の多肉植物を届けてくれました。エケベリア・セクンダ、別名七福神。休日の3日間、事務所内に置いていたら、早速光を求めて茎が伸びてしまいました。
多肉植物は種類が豊富で、個性豊か。品種や器のデザインにこだわれば、器の造形と植物の自然美が感じられるオブジェグリーンとなり、アート作品のようにインテリアプランツとして楽しめます。季節によって葉色が変化をするのも魅力の一つ。葉のほとんどが水分で出来ていて、水やりも少なくて済み、手軽に増やせる楽しみもあります。ただ、生命力旺盛で、日照不足ですぐに徒長するので、好みの樹形を保つには、風通しや日当たりに考慮が必要です。また、冬は寒さを嫌うので、屋内で育てると安心です。

玄関収納

07/18/2018

 

シューズクローク

玄関に充分な収納を設けることで、生活感の無い状態が無理なく保てます。

家の顔である玄関ですが、住宅を新築する際に、十分な収納をデザインすることで、すっきりとした状態を簡単に保つ事ができ、インテリア雑貨やアート作品が活きる、住み手の趣味が反映されたモダンな空間となっています。また、シューズクロークを設けることで、玄関周りや屋外で使うものを収納し、外出の準備や帰宅後の片づけを楽にできます。
忙しい一日を終え帰宅する家族がホッとでき、訪問者に生活感を感じさせない玄関を、無理無く保つことができたらいいですね。

自然を利用した暑さ対策

07/10/2018

 

自然を利用した暑さ対策

自然を利用した暑さ対策

芝生と木陰:香川県立東山魁夷せとうち美術館

芝生と木陰:香川県立東山魁夷せとうち美術館

このあたりも雨が止んで蝉が鳴き始めました。梅雨が明けると夏本番。地球温暖化や都市のヒートアイランド現象によって猛暑日や熱帯夜が増加して、夏の暑さ対策は社会的に重要な課題となっています。
暑さを軽減する手段は色々ありますが、自然を利用した暑さ対策としては、打ち水やスプリンクラーをはじめ、直射日光を効果的に遮断する深い軒やひさし、よしずやすだれ。直射日光を穏やかに遮るパーゴラや庭木。庭の照り返しを防ぎ、地表面の温度上昇を抑えるグランドカバー植物を植える等といった手法が一般的です。また新築やリフォームの際に遮熱塗料や保水性舗装、屋上、壁面などの建物緑化といった手法も考えられます。
小さいお子様がいる方におすすめな芝生は、草抜きや芝刈りが少々手間ではありますが、熱を吸収しにくく、放熱しやすい特性を持ち、見た目にも優しく、歩くのにも柔らかく、土埃や土の流出を防ぎます。

庭木としての竹、笹

07/5/2018

 

郷東川にきた鷺

河川敷に笹を探しにいったら鷺がいました

庭木としての竹、笹

庭木としての竹、笹

関東甲信越地方は早くも6月末に梅雨明け。郷東川の河川敷も真夏の風景です。今年の七夕は土曜日、天の川は見られるかな?(今日郷東川は大増水、テレビの撮影隊が来ていました。)
さて、庭木としての竹や笹は冬でも葉が落ちず、寒さにも比較的強く、風に吹かれた葉音が涼しげです。
ただ、根の繁殖力は想像以上。根の広がりを防ぐために、自分の敷地と近隣の敷地を鉄板、コンクリートなどで完全に仕切る必要があります。

事務所環境

06/19/2018

 

事務所アプローチ

事務所アプローチ

事務所内から見たアプローチ

事務所内から見たアプローチ

裏の河川敷

裏の河川敷

河川敷の散歩道

河川敷の散歩道

梅雨の晴れ間。高松市は梅雨時といえども雨が一日中降り続く事は少なく、気温も真夏ほど高くはなく、木々の緑もまだ爽やかです。(蒸し暑いですが・・・)事務所がある場所は郷東川の河川敷に面していて、緑が多く、昼休みには散歩を楽しむスタッフも数人います。

 

瀬戸内海 仁尾の浜を望む施設

06/14/2018

 

海と空が広がるバルコニー

海と空が広がるバルコニー:instagram

三豊市 父母ヶ浜海岸:三豊市観光交流局

三豊市 父母ヶ浜海岸:三豊市観光交流局

瀬戸内海仁尾の浜を望む「ハートフルあいあい荘」。長寿社会のあるべき姿を見据えつつ、お年寄り一人一人の豊かで健やかな老後のために、考えられた施設です。ひろく、あかるく、ここちよく、瀬戸内海を一望でき、こころと体のリハビリに最適。

今話題の香川県のウユニ塩湖、父母ヶ浜海岸から望める場所にあり、ローケーションが抜群。近くには、地元産のフルーツを使用した自家製シロップが楽しめる「KAKIGORI CAFE ひむろ」もあります。父母ヶ浜もですが、ひむろ店内も写真撮影の最適スポット。店内の光が絶妙です。

お茶会

06/12/2018

 

川島 猛 アートファクトリー浴衣茶会

川島 猛 アートファクトリー浴衣茶会

いつもお世話になっているシティングの奥様から素敵なお誘い。川島 猛 アートファクトリーで行われる、ドレスコード無しのお茶会。川島猛作品とお茶会との初コラボ。

川島氏の「宇宙シリーズ」の作品をバックに、どんな演出が営まれるのか楽しみです。

日時:平成30年7月15日(日)10:00〜15:00

会場:川島猛アートファクトリー 6Fギャラリー
高松市亀水町1411(旧オリエントモーター亀水工場)

 

シンボルツリー:ヤマボウシ

06/5/2018

 

ヤマボウシの花

弊社のヤマボウシの花

北の丸公園のヤマボウシ:環境省

北の丸公園のヤマボウシ:環境省

 

5~7月に開花するヤマボウシ(山法師)。弊社のヤマボウシは今花盛りです。

ヤマボウシは種類によっては比較的樹形のよいものが多く流通しています。

樹形の良いものはシンボルツリーに使え、狭い庭やベランダでは鉢植えを楽しめます。

放任しても自然に樹形が整う庭木で、比較的育てやすいですが、狭い庭では剪定が必要です。

日照が足りないと花つきが悪いのですが、年数を経て花がつき、結実すれば、果実はジャムや果実酒に使えます。

また、千利休が特に好んだとされる「利休七選花」でもあり、あまり目立たない、控え目で可憐な花なので茶花としても楽しめます。

※常緑ヤマボウシは樹形が良いものが少ないので個体選びは慎重にする必要があります。