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ディスプレイコーナー

09/11/2018

 

会長が「かわいらしいやろ~」と 台風で折れたどんぐりの枝を拾ってきてくれました。

会長が「かわいらしいやろ~」と 台風で折れたどんぐりの枝を拾ってきてくれました。

新築やリフォームなど、住宅を設計する際、色々なアイテムを飾る場所をあらかじめ用意しておくと、より手軽にディスプレイを楽しむことができます。

例えば、玄関やダイニングのサイドボード等が定番スペースですが、子供が拾ってきた木の実や落ち葉(や昆虫)などは屋外に飾れると色々な意味で安心。
好きなアートやインテリア雑貨、観葉植物や季節の自然に囲まれた暮らしは、それだけで心地よく癒されます。

アウトドアダイニングとジェットバス

08/28/2018

 

ジャクソンの風呂

バルコニー空間に設置されたジャグジー

プライバシーを確保したバルコニー空間にジャグジーとアウトドアダイニングを設けた至福のリラックス空間。浴槽に身を沈めて静かにくつろぐのはもちろんのこと、家族や仲間との楽しいコミュニケーションの場所にも。据え置き型のジャグジーは複雑な配管工事などを必要としないため設置場所を選ばず、手軽にホテルのようなくつろぎを楽しめます。

世界の最高級スピーカー

08/22/2018

 

高さが2メートル近くあり、見た目だけでも圧巻

大空間で楽しむスピーカーシステム

喫茶店で、マニアが聞いてみたい 世界の最高級スピーカーを楽しめるという噂を聞いて 行ってみました。
スピーカーはドイツのスピーカーブランド「 アバンギャルド」(avantgarde acoustic) の『「TRIO+6BASSHORN」システム 』(2015年10月に生産終了) それぞれの帯域を持つ3つのホーンスピーカーを両端に持ち、中央にさらにアクティブスピーカーのホーンを組み合わせたアヴァンギャルドの最高峰スピーカー。

店はスピーカーに合わせて作られているため、天井の高さはビルの2階分。その高い壁一面にレコードがぎっしり詰まった棚があり、非日常な雰囲気が気分を盛り上げます。

音については素人には十分、耳だけでなく、音楽を全身で味わう感じが贅沢です。現在は小型のスピーカーで素晴らしいデザインのものが多く出回っています。音は空間の一部であり、住宅を新築、リフォームする際には設計段階から音について考えておくといいですね。

途中男性客が持参のレコードを店員さんに渡し、かけてもらっていましたが、そんなホスピタリティもリピーターを生んでいるんだろうなと感じました。

 

 

 

店の名前は「トゥルネラパージュ」静岡県浜松市、駅から徒歩5分ほど北に行ったところにあります。おしゃべりができる席もあり、飲み物もおいしく、音楽とサイレント映画を楽しむことができます。

自家製野菜

08/17/2018

 

自家製野菜

自家製野菜

いつも何かと良くして頂いているご夫婦から、愛情込めて作られた贅沢野菜を頂きました。手間暇掛けて育てられた野菜を見れば、愛情深い作り手の人柄が見えてきます。

嬉しい頂きものだから、追熟を兼ねて、良く日が当たる窓辺に暫く飾ってから食べました。
トマトは完熟していたのでヘタを下にして数日置いてから食べましたが、カボチャはヘタが枯れるくらいまでは置いて食べる方がいいとの事で、まだ飾ってあります。
カボチャは冬至まで置くと言われるほど日持ちするらしく、丸のまま、風通しの良い涼しいところで2週間~1ヶ月ほど置いておくだけ。ヘタの部分がひび割れたり、硬く締まったり、もしも皮に白く色が抜けたところがあれば、そこがオレンジ色になれば食べごろだそうです。

 

縁起物の代表・七福神

07/20/2018

 

七福神(エケベリア・セクンダ)

七福神(エケベリア・セクンダ)

お花屋さんが縁起の良さそうな名前の多肉植物を届けてくれました。エケベリア・セクンダ、別名七福神。休日の3日間、事務所内に置いていたら、早速光を求めて茎が伸びてしまいました。
多肉植物は種類が豊富で、個性豊か。品種や器のデザインにこだわれば、器の造形と植物の自然美が感じられるオブジェグリーンとなり、アート作品のようにインテリアプランツとして楽しめます。季節によって葉色が変化をするのも魅力の一つ。葉のほとんどが水分で出来ていて、水やりも少なくて済み、手軽に増やせる楽しみもあります。ただ、生命力旺盛で、日照不足ですぐに徒長するので、好みの樹形を保つには、風通しや日当たりに考慮が必要です。また、冬は寒さを嫌うので、屋内で育てると安心です。

玄関収納

07/18/2018

 

シューズクローク

玄関に充分な収納を設けることで、生活感の無い状態が無理なく保てます。

家の顔である玄関ですが、住宅を新築する際に、十分な収納をデザインすることで、すっきりとした状態を簡単に保つ事ができ、インテリア雑貨やアート作品が活きる、住み手の趣味が反映されたモダンな空間となっています。また、シューズクロークを設けることで、玄関周りや屋外で使うものを収納し、外出の準備や帰宅後の片づけを楽にできます。
忙しい一日を終え帰宅する家族がホッとでき、訪問者に生活感を感じさせない玄関を、無理無く保つことができたらいいですね。

自然を利用した暑さ対策

07/10/2018

 

自然を利用した暑さ対策

自然を利用した暑さ対策

芝生と木陰:香川県立東山魁夷せとうち美術館

芝生と木陰:香川県立東山魁夷せとうち美術館

このあたりも雨が止んで蝉が鳴き始めました。梅雨が明けると夏本番。地球温暖化や都市のヒートアイランド現象によって猛暑日や熱帯夜が増加して、夏の暑さ対策は社会的に重要な課題となっています。
暑さを軽減する手段は色々ありますが、自然を利用した暑さ対策としては、打ち水やスプリンクラーをはじめ、直射日光を効果的に遮断する深い軒やひさし、よしずやすだれ。直射日光を穏やかに遮るパーゴラや庭木。庭の照り返しを防ぎ、地表面の温度上昇を抑えるグランドカバー植物を植える等といった手法が一般的です。また新築やリフォームの際に遮熱塗料や保水性舗装、屋上、壁面などの建物緑化といった手法も考えられます。
小さいお子様がいる方におすすめな芝生は、草抜きや芝刈りが少々手間ではありますが、熱を吸収しにくく、放熱しやすい特性を持ち、見た目にも優しく、歩くのにも柔らかく、土埃や土の流出を防ぎます。

庭木としての竹、笹

07/5/2018

 

郷東川にきた鷺

河川敷に笹を探しにいったら鷺がいました

庭木としての竹、笹

庭木としての竹、笹

関東甲信越地方は早くも6月末に梅雨明け。郷東川の河川敷も真夏の風景です。今年の七夕は土曜日、天の川は見られるかな?(今日郷東川は大増水、テレビの撮影隊が来ていました。)
さて、庭木としての竹や笹は冬でも葉が落ちず、寒さにも比較的強く、風に吹かれた葉音が涼しげです。
ただ、根の繁殖力は想像以上。根の広がりを防ぐために、自分の敷地と近隣の敷地を鉄板、コンクリートなどで完全に仕切る必要があります。

事務所環境

06/19/2018

 

事務所アプローチ

事務所アプローチ

事務所内から見たアプローチ

事務所内から見たアプローチ

裏の河川敷

裏の河川敷

河川敷の散歩道

河川敷の散歩道

梅雨の晴れ間。高松市は梅雨時といえども雨が一日中降り続く事は少なく、気温も真夏ほど高くはなく、木々の緑もまだ爽やかです。(蒸し暑いですが・・・)事務所がある場所は郷東川の河川敷に面していて、緑が多く、昼休みには散歩を楽しむスタッフも数人います。

 

瀬戸内海 仁尾の浜を望む施設

06/14/2018

 

海と空が広がるバルコニー

海と空が広がるバルコニー:instagram

三豊市 父母ヶ浜海岸:三豊市観光交流局

三豊市 父母ヶ浜海岸:三豊市観光交流局

瀬戸内海仁尾の浜を望む「ハートフルあいあい荘」。長寿社会のあるべき姿を見据えつつ、お年寄り一人一人の豊かで健やかな老後のために、考えられた施設です。ひろく、あかるく、ここちよく、瀬戸内海を一望でき、こころと体のリハビリに最適。

今話題の香川県のウユニ塩湖、父母ヶ浜海岸から望める場所にあり、ローケーションが抜群。近くには、地元産のフルーツを使用した自家製シロップが楽しめる「KAKIGORI CAFE ひむろ」もあります。父母ヶ浜もですが、ひむろ店内も写真撮影の最適スポット。店内の光が絶妙です。