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白鳥と紅葉と塩害

11/12/2018

 

事務所裏の河川敷の紅葉と 香東川に来ていた白鳥

事務所裏河川敷の紅葉と 香東川に来ていた白鳥

今年は風台風がたくさんきたせいか、河川敷のさくらの紅葉が昨年より茶色く感じます。イチョウの色もなんとなく薄いような…
秋も深まり 紅葉のシーズン到来ですが、相次いだ台風の被害がこんなところにまで出るのかと少々驚いています。
今年多かった「風台風」によって海水から吹き上げられた塩分が飛散し、木の葉に付着し、雨が少なく塩分が洗い流されることがなかった葉は茶色く枯れてしまう。

台風が過ぎ去った後は、海水を含んだ水に濡れた外壁、カーポート、ポストや、落ち葉が詰まった雨どいや雨水枡等、家の外まわりの点検や掃除をしておくと安心です。

また、憧れのオーシャンビューの家を新築する場合も対策をとる必要があります。錆、洗濯物、植栽計画、通気、換気、海水を含む風、強風、標高、メンテナンス等、メリット・デメリットをきちんと理解し、納得し、しっかり準備をして、オーシャンライフを満喫できるといいですね。

かりんエキスジャムと庭木の風水

10/30/2018

 

かりんジャムを作りました

事務所の花梨の実でジャムを作りました。

事務所で収穫した花梨(かりん)の果実で、かりんエキスジャムを作ってみました。
切って塩水に十分な時間浸してアクを抜き、実と種を長時間煮ない、濾す時絞らない ということに気をつけました。

感想は割と時間がかかる。午前中だけでは厳しい・・・
果肉はそれほどの硬さではなく、
切るより濾す作業(種のペクチンから出るとろみが予想以上)と、
煮詰めてもなかなか赤みが出ず、最後に煮詰める時間が掛かりました。
(出来上がったジャムは実4個600g程度で瓶1個分)

また、切ると種の部分に虫がいることがあり、注意が必要。
味は割と酸味が強く、アク抜きしても少し渋みやエグミがあり、
黄色いりんごに似た風味。

お湯で割って飲むのが手軽ですが、ヨーグルトにかけて食べるほうが味のクセを感じにくかった気がします。(はちみつも足して食べました。)
気のせいかもしれませんが、食後の夜には地味に長引く咳が治まっていました。

かりんは、語呂から縁起が良いとされたりしますが、樹形として、枝が上に伸びるため横幅をとらず、風水で嫌われがちな「大木」になりにくいです。
住宅を新築する際や庭づくりをする際、庭木は基本的に好きな木を植えればいいと思いますが、風水で「昔から良くないもの」とされていることは理に適っていることがあります。
成長が早く「大木」になる木、横枝の張る木は、成長した時、邪魔にならないよう植える場所を選ぶ必要があります。

旬をむかえる花梨(カリン)

10/2/2018

 

事務所のかりん

事務所の花梨も もうすぐ熟します。http://enoki-web.net/

10月~11月に旬を迎えるカリンの果実。毎年 黄色く熟したら、事務所内にディスプレイして甘い香りを楽しんでいます。
カリンは農薬を使わなくても、日当たりのよい場所で 毎年 剪定をすれば、新緑も花も果実も紅葉も楽しめます。また、枝が上へ上へと伸びるため横幅をとらず、比較的狭い庭にも向いています。住宅を新築する際や庭づくりをする際に庭に果樹を植えれば、果実を収穫する楽しみも味わえます。
寒さに強く丈夫ですし、春に咲く花は数は少ないですが、とても愛らしく、昔から金運アップ、商売繁盛の木としても知られています。
秋になると、夏の疲れや気温差、夏に増えたダニやダニの糞等で気管支の調子を崩す人が増えますが、カリンには咳止めの効能があるだけではなく、疲労回復効果がある「クエン酸」と「リンゴ酸」、高血圧を予防する「カリウム」、美肌効果がある「ビタミンC」が多く含まれているとのこと。
黄色いカリンを食塩水に漬けてから、砂糖で煮ると真っ赤なジャムができると聞きました。今年はチャレンジしてみるつもりです。

 

ディスプレイコーナー

09/11/2018

 

会長が「かわいらしいやろ~」と 台風で折れたどんぐりの枝を拾ってきてくれました。

会長が「かわいらしいやろ~」と 台風で折れたどんぐりの枝を拾ってきてくれました。

新築やリフォームなど、住宅を設計する際、色々なアイテムを飾る場所をあらかじめ用意しておくと、より手軽にディスプレイを楽しむことができます。

例えば、玄関やダイニングのサイドボード等が定番スペースですが、子供が拾ってきた木の実や落ち葉(や昆虫)などは屋外に飾れると色々な意味で安心。
好きなアートやインテリア雑貨、観葉植物や季節の自然に囲まれた暮らしは、それだけで心地よく癒されます。

アウトドアダイニングとジェットバス

08/28/2018

 

ジャクソンの風呂

バルコニー空間に設置されたジャグジー

プライバシーを確保したバルコニー空間にジャグジーとアウトドアダイニングを設けた至福のリラックス空間。浴槽に身を沈めて静かにくつろぐのはもちろんのこと、家族や仲間との楽しいコミュニケーションの場所にも。据え置き型のジャグジーは複雑な配管工事などを必要としないため設置場所を選ばず、手軽にホテルのようなくつろぎを楽しめます。

世界の最高級スピーカー

08/22/2018

 

高さが2メートル近くあり、見た目だけでも圧巻

大空間で楽しむスピーカーシステム

喫茶店で、マニアが聞いてみたい 世界の最高級スピーカーを楽しめるという噂を聞いて 行ってみました。
スピーカーはドイツのスピーカーブランド「 アバンギャルド」(avantgarde acoustic) の『「TRIO+6BASSHORN」システム 』(2015年10月に生産終了) それぞれの帯域を持つ3つのホーンスピーカーを両端に持ち、中央にさらにアクティブスピーカーのホーンを組み合わせたアヴァンギャルドの最高峰スピーカー。

店はスピーカーに合わせて作られているため、天井の高さはビルの2階分。その高い壁一面にレコードがぎっしり詰まった棚があり、非日常な雰囲気が気分を盛り上げます。

音については素人には十分、耳だけでなく、音楽を全身で味わう感じが贅沢です。現在は小型のスピーカーで素晴らしいデザインのものが多く出回っています。音は空間の一部であり、住宅を新築、リフォームする際には設計段階から音について考えておくといいですね。

途中男性客が持参のレコードを店員さんに渡し、かけてもらっていましたが、そんなホスピタリティもリピーターを生んでいるんだろうなと感じました。

 

 

 

店の名前は「トゥルネラパージュ」静岡県浜松市、駅から徒歩5分ほど北に行ったところにあります。おしゃべりができる席もあり、飲み物もおいしく、音楽とサイレント映画を楽しむことができます。

自家製野菜

08/17/2018

 

自家製野菜

自家製野菜

いつも何かと良くして頂いているご夫婦から、愛情込めて作られた贅沢野菜を頂きました。手間暇掛けて育てられた野菜を見れば、愛情深い作り手の人柄が見えてきます。

嬉しい頂きものだから、追熟を兼ねて、良く日が当たる窓辺に暫く飾ってから食べました。
トマトは完熟していたのでヘタを下にして数日置いてから食べましたが、カボチャはヘタが枯れるくらいまでは置いて食べる方がいいとの事で、まだ飾ってあります。
カボチャは冬至まで置くと言われるほど日持ちするらしく、丸のまま、風通しの良い涼しいところで2週間~1ヶ月ほど置いておくだけ。ヘタの部分がひび割れたり、硬く締まったり、もしも皮に白く色が抜けたところがあれば、そこがオレンジ色になれば食べごろだそうです。

 

縁起物の代表・七福神

07/20/2018

 

七福神(エケベリア・セクンダ)

七福神(エケベリア・セクンダ)

お花屋さんが縁起の良さそうな名前の多肉植物を届けてくれました。エケベリア・セクンダ、別名七福神。休日の3日間、事務所内に置いていたら、早速光を求めて茎が伸びてしまいました。
多肉植物は種類が豊富で、個性豊か。品種や器のデザインにこだわれば、器の造形と植物の自然美が感じられるオブジェグリーンとなり、アート作品のようにインテリアプランツとして楽しめます。季節によって葉色が変化をするのも魅力の一つ。葉のほとんどが水分で出来ていて、水やりも少なくて済み、手軽に増やせる楽しみもあります。ただ、生命力旺盛で、日照不足ですぐに徒長するので、好みの樹形を保つには、風通しや日当たりに考慮が必要です。また、冬は寒さを嫌うので、屋内で育てると安心です。

玄関収納

07/18/2018

 

シューズクローク

玄関に充分な収納を設けることで、生活感の無い状態が無理なく保てます。

家の顔である玄関ですが、住宅を新築する際に、十分な収納をデザインすることで、すっきりとした状態を簡単に保つ事ができ、インテリア雑貨やアート作品が活きる、住み手の趣味が反映されたモダンな空間となっています。また、シューズクロークを設けることで、玄関周りや屋外で使うものを収納し、外出の準備や帰宅後の片づけを楽にできます。
忙しい一日を終え帰宅する家族がホッとでき、訪問者に生活感を感じさせない玄関を、無理無く保つことができたらいいですね。

自然を利用した暑さ対策

07/10/2018

 

自然を利用した暑さ対策

自然を利用した暑さ対策

芝生と木陰:香川県立東山魁夷せとうち美術館

芝生と木陰:香川県立東山魁夷せとうち美術館

このあたりも雨が止んで蝉が鳴き始めました。梅雨が明けると夏本番。地球温暖化や都市のヒートアイランド現象によって猛暑日や熱帯夜が増加して、夏の暑さ対策は社会的に重要な課題となっています。
暑さを軽減する手段は色々ありますが、自然を利用した暑さ対策としては、打ち水やスプリンクラーをはじめ、直射日光を効果的に遮断する深い軒やひさし、よしずやすだれ。直射日光を穏やかに遮るパーゴラや庭木。庭の照り返しを防ぎ、地表面の温度上昇を抑えるグランドカバー植物を植える等といった手法が一般的です。また新築やリフォームの際に遮熱塗料や保水性舗装、屋上、壁面などの建物緑化といった手法も考えられます。
小さいお子様がいる方におすすめな芝生は、草抜きや芝刈りが少々手間ではありますが、熱を吸収しにくく、放熱しやすい特性を持ち、見た目にも優しく、歩くのにも柔らかく、土埃や土の流出を防ぎます。