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梅の見頃と花粉対策

02/23/2019

 

春の気配

道端にも梅がきれいに咲いています。

梅の花が見頃を迎え、温かさを感じるようになりました。
今週末二日間は栗林公園で「 特別名勝 栗林公園 第12回 梅まつり」が開催されています。
今年高松は平年より30日も早く、12月21日に栗林公園内の標本木が開花したそうで、
栗林公園内の梅は3月上旬まで楽しめると見込まれています。

そして温かくなると同時にやってきた花粉。
今年は去年の猛暑により、6年ぶりの花粉大量飛散の恐れ・・・
スギ花粉の飛散は、東日本から西日本の広い範囲で2月下旬から3月中旬がピークの予想で、 早めの対策が必要そうです。
冬から春先にかけての季節は環境の変化もあり、重要なイベントも多く、体調を崩すと大変なことになります。

食生活や、生活習慣を見直し、風邪や花粉症に負けない身体をめざすことも大切ですが、住まいや暮らしに取り入れることができそうな花粉症対策を検討してみました。

・玄関先にエアシャワーを用いたり、空気清浄機を置いたり、髪の毛や服を丁寧に払うこと。
・室内乾燥機や室内用の物干しなどを利用して洗濯物に花粉がつくのを防ぐこと。
・窓辺からの花粉の侵入を防ぐために、網戸を花粉対策用のものに変えたり、花粉キャッチ機能を付加したカーテンを利用したりすること。
・24時間換気システムの吸気口のフィルターは、近年、静電気などを利用して花粉やPM2.5をキャッチできるフィルターが販売されているので、それを利用してみること。
・大風量の空気清浄機を用いて室内に漂うより多くの花粉を短時間で取り去くこと。
・タイルや壁紙等の建材の中にもアレルギー症状を抑えるものがあるので利用を検討すること。

 

さて、日本気象協会公式の天気予報専門メディア「tenki.jp」には市区町村別のピンポイントな天気予報に加え、
専門的な気象情報、地震・津波などの防災情報の他、暮らしに密着した気象情報と指数情報が紹介されていますが、
その中の季節特集の中には「花粉飛散情報」というものがあり、最新の花粉にまつわる記事や「花粉前シーズン比」「花粉飛散分予測」「PM2.5分布予測」などのおすすめ情報が掲載されています。

 

ちなみに、「tenki.jp」に掲載されている情報は下記のようなものです

【天気予報】
天気予報/世界天気/日直予報士/10日間天気/長期予報/雨雲(予報)/豪雨レーダー/PM2.5分布予測

【観測】
雨雲(実況)/アメダス実況/実況天気/過去天気

【防災情報】
警報・注意報/地震情報/津波情報/火山情報/台風情報

【天気図】
天気図/気象衛星/世界衛星

【指数情報】
洗濯/服装/お出かけ/星空/傘/紫外線/体感温度/洗車/レジャー/のど飴/肌シミ/睡眠/冬季/水道凍結/うるおい/霜/風邪ひき/掛け布団/暖房/鍋もの

【レジャー天気】
山の天気/海の天気/空港/野球場/サッカー場/ゴルフ場/キャンプ場/競馬・競艇・競輪/釣り/お出かけスポット天気

【季節特集】
花粉情報/桜開花情報/GWの天気/梅雨入り・明け/熱中症情報/紅葉見ごろ情報/ヒートショック/スキー積雪情報/初日の出

 

当サイトにご訪問いただき誠にありがとうございます。
弊社は香川県高松市・東京を拠点に活動している建築設計事務所です。
住宅の設計、デザイン、間取り、建て方などのご依頼・ご相談はお気軽にご連絡ください。
電話もしくは以下リンク先よりお問合せいただけます。

エノキ建築事務所
URL:http://enoki-web.net
(本社)address:香川県高松市鶴市町2032-3
TEL:087-881-5611 mail:enoki.ao@d8.dion.ne.jp
(東京)address:東京都杉並区高円寺南4丁目7-3-702
TEL:03-5929-9263 mail:enokitokyo@gmail.com

事務所のヤブツバキが咲き始めました

01/29/2019

 

事務所のやぶつばき

一年で一番寒い時期に やぶつばきが咲き始めました

今週末は節分、気温の底はピークを迎え、
来週2月4日の立春以降、気温も上昇傾向になるということです。

大きく育った事務所のヤブツバキ。
ポツポツとですが、日当たりの良いところの蕾が開き始めました。
木へんに春とかいて椿。春を告げているんですね…

冬は空気が乾燥し、火災が発生しやすい気象条件となる他、
暖房器具や卓上コンロなどの火気を使う機会も増えます。
器具の故障や油種の勘違い、スイッチの切り忘れ等
不適切な使用法をしないようにしましょう。

他、可燃物が近くに無いかも確認しましょう。
基本的なことですが、暖房器具(石油ストーブ)から離れるときは火を消す、
就寝時には石油ストーブを切り、
火災の危険が少ない暖房器具に切り替えることも大切です。

火災であありませんが、冬場は一酸化中毒にも注意が必要です。
石油や石炭など炭素を含む物質が燃焼するとき、
換気が不十分であったり、機器等の未整備による給排気口の目詰まり等が原因となり、
酸素の供給が不十分になると、不完全燃焼を起して一酸化炭素が発生します。

一酸化炭素は、空気とほぼ同じ比重であり、
無色・無臭・無刺激のため、発生しても気付きにくい気体です。
器具の点検、換気を十分に行いましょう。

また、火災警報が発令された場合はいつも以上に、家の内外の火災発生に注意しましょう。乾燥注意報が発表されたら、火の元を確認するなど火災予防を意識した行動を取ることも心掛けましょう。

火事・火災の概要は総務省消防庁HP 消防白書 で確認することができます。

 

 

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豊かな自然が 身近にあるくらし

01/22/2019

 

白鳥

香東川では初秋~初夏に白鳥が見られます

事務所裏の香東川の河川敷には桜があり、春にはたくさんの花を咲かせ、様々な植物が見られます。
またサギ等の野鳥の他、秋になると白鳥やカモなどの渡り鳥もやってきます。
正月が明け、大寒を過ぎ、厳しい冬の日がやってきても、白鳥や鴨が静かに優雅に漂い、時々水草等を食べている姿が見られます。

特別なイベントではなく、毎日の暮らしの傍らに四季の自然があることは、他にない贅沢を生み出してくれます。

敷地条件は、建物や人があふれる都市部であったり、
自然の眺望に恵まれたところであったり、それぞれの事情で様々です。

どのような敷地条件であれ、それぞれの土地の環境と自然を見極め、それに呼応する設計をすることで、豊かな日常をデザインすることができます。

長年続いてきましたお客様との信頼関係と共に、
紡がれてきました経験と実績を活かし、
ゆとりある豊かな空間を設計出来るよう努力していきます。

鏡開き

01/11/2019

 

鏡開き

スタッフの女性陣に人気なのはきなこ餅

 

今日は松の内にお供えしていた鏡餅を下げて
「年神様が宿っていた」とされる鏡餅をいただきました。

無病息災などを祈って神様にお供えしたお餅を食べると、
みんなの1年の無事が約束されると言われています。

おいしいお餅をみんなで食べて、
幸せを分けてもらう大切な行事です。
これでお供えしてある正月のインテリアは全部下げられ、
お正月ムードもすっかり消えます。

・・・季節の行事は、インテリアコーディネートを楽しみやすいイベントですね。

シクラメンと窓の断熱

12/21/2018
 
珍しい品種のシクラメンをいただきました。

珍しい品種のシクラメンをいただきました。

 

年末が近づくと花売場にシクラメン やポインセチア が並びます。
植物学者の牧野富太郎が「かがり火」に例えた花の形。
ハート型の葉。赤・白・緑のクリスマスカラー。
鉢花で楽しむのが一般的ですが、
花だけをブーケのようにシンプルな器に飾ってもいいですね。

鉢植えの置き場所は、5℃以下にならない明るい窓辺が最適ですが、
冬の夜は窓辺の寒さ対策が必要な場合もあるようです。

一般的な窓の断熱性能は低く、部屋の寒さ・暑さ対策はまず窓周りから考えてみるのが効果的です。
日本で多く使われているアルミサッシ窓は外の寒さを伝えやすく、暖かさが窓から逃げていきます。
寒さ対策には、窓際からの「冷気」をシャットアウトするのが有効です。
断熱性能が上がれば暖房の立ち上がりも早くなりますし、冷暖房による暖かさや涼しさが長持ちし、光熱費も安くなります。
窓に断熱性の高いカーテンやシェードを付けたり、窓際に窓下用ヒーターを置いたりする他、
新築やリフォームをする際には、壁に断熱材を入れるだけではなく、
窓を二重にする、複層ガラスを使用するとより断熱性が高められます。
窓の性能を確保しつつ、効果的な窓の選択と配置を行うことが重要です。

家庭菜園と外構計画

12/4/2018

 

家庭菜園の赤大根

マンバ・ヒャッカや赤大根等、今朝収穫した家庭菜園の野菜をいただきました。

 

家を新築する際、庭を後々どう使うのか考え準備しておくことも、楽しく美しく快適に過ごすためには大切なことです。

家庭菜園やガーデニング、BBQや子供とのプール遊び、DIYやペットの遊び場など、庭の楽しみは様々。そして、庭で使うものも様々。
庭で使うものだけでなく、屋外にあった方が便利なものもあります。
また、戸建てを新築すれば、これまで実家に預けていた荷物が戻ってきたり、物は増える傾向にあります。

住宅を計画する際には、庭もきれいな状態で楽しむために、道具の収納場所や地面の舗装等を配慮しておくことも必要です。
とりあえず用途がなくても、土のまま放置しているよりは家庭菜園等を楽しむのも一つの方法です。

庭のある暮らしは生活する楽しみを広げてくれます。家族でどう使いたいのか、みんなで考えるのも楽しいことです。

白鳥と紅葉と塩害

11/12/2018

 

事務所裏の河川敷の紅葉と 香東川に来ていた白鳥

事務所裏河川敷の紅葉と 香東川に来ていた白鳥

今年は風台風がたくさんきたせいか、河川敷のさくらの紅葉が昨年より茶色く感じます。イチョウの色もなんとなく薄いような…
秋も深まり 紅葉のシーズン到来ですが、相次いだ台風の被害がこんなところにまで出るのかと少々驚いています。
今年多かった「風台風」によって海水から吹き上げられた塩分が飛散し、木の葉に付着し、雨が少なく塩分が洗い流されることがなかった葉は茶色く枯れてしまう。

台風が過ぎ去った後は、海水を含んだ水に濡れた外壁、カーポート、ポストや、落ち葉が詰まった雨どいや雨水枡等、家の外まわりの点検や掃除をしておくと安心です。

また、憧れのオーシャンビューの家を新築する場合も対策をとる必要があります。錆、洗濯物、植栽計画、通気、換気、海水を含む風、強風、標高、メンテナンス等、メリット・デメリットをきちんと理解し、納得し、しっかり準備をして、オーシャンライフを満喫できるといいですね。

かりんエキスジャムと庭木の風水

10/30/2018

 

かりんジャムを作りました

事務所の花梨の実でジャムを作りました。

事務所で収穫した花梨(かりん)の果実で、かりんエキスジャムを作ってみました。
切って塩水に十分な時間浸してアクを抜き、実と種を長時間煮ない、濾す時絞らない ということに気をつけました。

感想は割と時間がかかる。午前中だけでは厳しい・・・
果肉はそれほどの硬さではなく、
切るより濾す作業(種のペクチンから出るとろみが予想以上)と、
煮詰めてもなかなか赤みが出ず、最後に煮詰める時間が掛かりました。
(出来上がったジャムは実4個600g程度で瓶1個分)

また、切ると種の部分に虫がいることがあり、注意が必要。
味は割と酸味が強く、アク抜きしても少し渋みやエグミがあり、
黄色いりんごに似た風味。

お湯で割って飲むのが手軽ですが、ヨーグルトにかけて食べるほうが味のクセを感じにくかった気がします。(はちみつも足して食べました。)
気のせいかもしれませんが、食後の夜には地味に長引く咳が治まっていました。

かりんは、語呂から縁起が良いとされたりしますが、樹形として、枝が上に伸びるため横幅をとらず、風水で嫌われがちな「大木」になりにくいです。
住宅を新築する際や庭づくりをする際、庭木は基本的に好きな木を植えればいいと思いますが、風水で「昔から良くないもの」とされていることは理に適っていることがあります。
成長が早く「大木」になる木、横枝の張る木は、成長した時、邪魔にならないよう植える場所を選ぶ必要があります。

旬をむかえる花梨(カリン)

10/2/2018

 

事務所のかりん

事務所の花梨も もうすぐ熟します。http://enoki-web.net/

10月~11月に旬を迎えるカリンの果実。毎年 黄色く熟したら、事務所内にディスプレイして甘い香りを楽しんでいます。
カリンは農薬を使わなくても、日当たりのよい場所で 毎年 剪定をすれば、新緑も花も果実も紅葉も楽しめます。また、枝が上へ上へと伸びるため横幅をとらず、比較的狭い庭にも向いています。住宅を新築する際や庭づくりをする際に庭に果樹を植えれば、果実を収穫する楽しみも味わえます。
寒さに強く丈夫ですし、春に咲く花は数は少ないですが、とても愛らしく、昔から金運アップ、商売繁盛の木としても知られています。
秋になると、夏の疲れや気温差、夏に増えたダニやダニの糞等で気管支の調子を崩す人が増えますが、カリンには咳止めの効能があるだけではなく、疲労回復効果がある「クエン酸」と「リンゴ酸」、高血圧を予防する「カリウム」、美肌効果がある「ビタミンC」が多く含まれているとのこと。
黄色いカリンを食塩水に漬けてから、砂糖で煮ると真っ赤なジャムができると聞きました。今年はチャレンジしてみるつもりです。

 

ディスプレイコーナー

09/11/2018

 

会長が「かわいらしいやろ~」と 台風で折れたどんぐりの枝を拾ってきてくれました。

会長が「かわいらしいやろ~」と 台風で折れたどんぐりの枝を拾ってきてくれました。

新築やリフォームなど、住宅を設計する際、色々なアイテムを飾る場所をあらかじめ用意しておくと、より手軽にディスプレイを楽しむことができます。

例えば、玄関やダイニングのサイドボード等が定番スペースですが、子供が拾ってきた木の実や落ち葉(や昆虫)などは屋外に飾れると色々な意味で安心。
好きなアートやインテリア雑貨、観葉植物や季節の自然に囲まれた暮らしは、それだけで心地よく癒されます。