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鏡開き

01/11/2019

 

鏡開き

スタッフの女性陣に人気なのはきなこ餅

 

今日は松の内にお供えしていた鏡餅を下げて
「年神様が宿っていた」とされる鏡餅をいただきました。

無病息災などを祈って神様にお供えしたお餅を食べると、
みんなの1年の無事が約束されると言われています。

おいしいお餅をみんなで食べて、
幸せを分けてもらう大切な行事です。
これでお供えしてある正月のインテリアは全部下げられ、
お正月ムードもすっかり消えます。

・・・季節の行事は、インテリアコーディネートを楽しみやすいイベントですね。

シクラメンと窓の断熱

12/21/2018
 
珍しい品種のシクラメンをいただきました。

珍しい品種のシクラメンをいただきました。

 

年末が近づくと花売場にシクラメン やポインセチア が並びます。
植物学者の牧野富太郎が「かがり火」に例えた花の形。
ハート型の葉。赤・白・緑のクリスマスカラー。
鉢花で楽しむのが一般的ですが、
花だけをブーケのようにシンプルな器に飾ってもいいですね。

鉢植えの置き場所は、5℃以下にならない明るい窓辺が最適ですが、
冬の夜は窓辺の寒さ対策が必要な場合もあるようです。

一般的な窓の断熱性能は低く、部屋の寒さ・暑さ対策はまず窓周りから考えてみるのが効果的です。
日本で多く使われているアルミサッシ窓は外の寒さを伝えやすく、暖かさが窓から逃げていきます。
寒さ対策には、窓際からの「冷気」をシャットアウトするのが有効です。
断熱性能が上がれば暖房の立ち上がりも早くなりますし、冷暖房による暖かさや涼しさが長持ちし、光熱費も安くなります。
窓に断熱性の高いカーテンやシェードを付けたり、窓際に窓下用ヒーターを置いたりする他、
新築やリフォームをする際には、壁に断熱材を入れるだけではなく、
窓を二重にする、複層ガラスを使用するとより断熱性が高められます。
窓の性能を確保しつつ、効果的な窓の選択と配置を行うことが重要です。

家庭菜園と外構計画

12/4/2018

 

家庭菜園の赤大根

マンバ・ヒャッカや赤大根等、今朝収穫した家庭菜園の野菜をいただきました。

 

家を新築する際、庭を後々どう使うのか考え準備しておくことも、楽しく美しく快適に過ごすためには大切なことです。

家庭菜園やガーデニング、BBQや子供とのプール遊び、DIYやペットの遊び場など、庭の楽しみは様々。そして、庭で使うものも様々。
庭で使うものだけでなく、屋外にあった方が便利なものもあります。
また、戸建てを新築すれば、これまで実家に預けていた荷物が戻ってきたり、物は増える傾向にあります。

住宅を計画する際には、庭もきれいな状態で楽しむために、道具の収納場所や地面の舗装等を配慮しておくことも必要です。
とりあえず用途がなくても、土のまま放置しているよりは家庭菜園等を楽しむのも一つの方法です。

庭のある暮らしは生活する楽しみを広げてくれます。家族でどう使いたいのか、みんなで考えるのも楽しいことです。

白鳥と紅葉と塩害

11/12/2018

 

事務所裏の河川敷の紅葉と 香東川に来ていた白鳥

事務所裏河川敷の紅葉と 香東川に来ていた白鳥

今年は風台風がたくさんきたせいか、河川敷のさくらの紅葉が昨年より茶色く感じます。イチョウの色もなんとなく薄いような…
秋も深まり 紅葉のシーズン到来ですが、相次いだ台風の被害がこんなところにまで出るのかと少々驚いています。
今年多かった「風台風」によって海水から吹き上げられた塩分が飛散し、木の葉に付着し、雨が少なく塩分が洗い流されることがなかった葉は茶色く枯れてしまう。

台風が過ぎ去った後は、海水を含んだ水に濡れた外壁、カーポート、ポストや、落ち葉が詰まった雨どいや雨水枡等、家の外まわりの点検や掃除をしておくと安心です。

また、憧れのオーシャンビューの家を新築する場合も対策をとる必要があります。錆、洗濯物、植栽計画、通気、換気、海水を含む風、強風、標高、メンテナンス等、メリット・デメリットをきちんと理解し、納得し、しっかり準備をして、オーシャンライフを満喫できるといいですね。

かりんエキスジャムと庭木の風水

10/30/2018

 

かりんジャムを作りました

事務所の花梨の実でジャムを作りました。

事務所で収穫した花梨(かりん)の果実で、かりんエキスジャムを作ってみました。
切って塩水に十分な時間浸してアクを抜き、実と種を長時間煮ない、濾す時絞らない ということに気をつけました。

感想は割と時間がかかる。午前中だけでは厳しい・・・
果肉はそれほどの硬さではなく、
切るより濾す作業(種のペクチンから出るとろみが予想以上)と、
煮詰めてもなかなか赤みが出ず、最後に煮詰める時間が掛かりました。
(出来上がったジャムは実4個600g程度で瓶1個分)

また、切ると種の部分に虫がいることがあり、注意が必要。
味は割と酸味が強く、アク抜きしても少し渋みやエグミがあり、
黄色いりんごに似た風味。

お湯で割って飲むのが手軽ですが、ヨーグルトにかけて食べるほうが味のクセを感じにくかった気がします。(はちみつも足して食べました。)
気のせいかもしれませんが、食後の夜には地味に長引く咳が治まっていました。

かりんは、語呂から縁起が良いとされたりしますが、樹形として、枝が上に伸びるため横幅をとらず、風水で嫌われがちな「大木」になりにくいです。
住宅を新築する際や庭づくりをする際、庭木は基本的に好きな木を植えればいいと思いますが、風水で「昔から良くないもの」とされていることは理に適っていることがあります。
成長が早く「大木」になる木、横枝の張る木は、成長した時、邪魔にならないよう植える場所を選ぶ必要があります。

旬をむかえる花梨(カリン)

10/2/2018

 

事務所のかりん

事務所の花梨も もうすぐ熟します。http://enoki-web.net/

10月~11月に旬を迎えるカリンの果実。毎年 黄色く熟したら、事務所内にディスプレイして甘い香りを楽しんでいます。
カリンは農薬を使わなくても、日当たりのよい場所で 毎年 剪定をすれば、新緑も花も果実も紅葉も楽しめます。また、枝が上へ上へと伸びるため横幅をとらず、比較的狭い庭にも向いています。住宅を新築する際や庭づくりをする際に庭に果樹を植えれば、果実を収穫する楽しみも味わえます。
寒さに強く丈夫ですし、春に咲く花は数は少ないですが、とても愛らしく、昔から金運アップ、商売繁盛の木としても知られています。
秋になると、夏の疲れや気温差、夏に増えたダニやダニの糞等で気管支の調子を崩す人が増えますが、カリンには咳止めの効能があるだけではなく、疲労回復効果がある「クエン酸」と「リンゴ酸」、高血圧を予防する「カリウム」、美肌効果がある「ビタミンC」が多く含まれているとのこと。
黄色いカリンを食塩水に漬けてから、砂糖で煮ると真っ赤なジャムができると聞きました。今年はチャレンジしてみるつもりです。

 

ディスプレイコーナー

09/11/2018

 

会長が「かわいらしいやろ~」と 台風で折れたどんぐりの枝を拾ってきてくれました。

会長が「かわいらしいやろ~」と 台風で折れたどんぐりの枝を拾ってきてくれました。

新築やリフォームなど、住宅を設計する際、色々なアイテムを飾る場所をあらかじめ用意しておくと、より手軽にディスプレイを楽しむことができます。

例えば、玄関やダイニングのサイドボード等が定番スペースですが、子供が拾ってきた木の実や落ち葉(や昆虫)などは屋外に飾れると色々な意味で安心。
好きなアートやインテリア雑貨、観葉植物や季節の自然に囲まれた暮らしは、それだけで心地よく癒されます。

アウトドアダイニングとジェットバス

08/28/2018

 

ジャクソンの風呂

バルコニー空間に設置されたジャグジー

プライバシーを確保したバルコニー空間にジャグジーとアウトドアダイニングを設けた至福のリラックス空間。浴槽に身を沈めて静かにくつろぐのはもちろんのこと、家族や仲間との楽しいコミュニケーションの場所にも。据え置き型のジャグジーは複雑な配管工事などを必要としないため設置場所を選ばず、手軽にホテルのようなくつろぎを楽しめます。

世界の最高級スピーカー

08/22/2018

 

高さが2メートル近くあり、見た目だけでも圧巻

大空間で楽しむスピーカーシステム

喫茶店で、マニアが聞いてみたい 世界の最高級スピーカーを楽しめるという噂を聞いて 行ってみました。
スピーカーはドイツのスピーカーブランド「 アバンギャルド」(avantgarde acoustic) の『「TRIO+6BASSHORN」システム 』(2015年10月に生産終了) それぞれの帯域を持つ3つのホーンスピーカーを両端に持ち、中央にさらにアクティブスピーカーのホーンを組み合わせたアヴァンギャルドの最高峰スピーカー。

店はスピーカーに合わせて作られているため、天井の高さはビルの2階分。その高い壁一面にレコードがぎっしり詰まった棚があり、非日常な雰囲気が気分を盛り上げます。

音については素人には十分、耳だけでなく、音楽を全身で味わう感じが贅沢です。現在は小型のスピーカーで素晴らしいデザインのものが多く出回っています。音は空間の一部であり、住宅を新築、リフォームする際には設計段階から音について考えておくといいですね。

途中男性客が持参のレコードを店員さんに渡し、かけてもらっていましたが、そんなホスピタリティもリピーターを生んでいるんだろうなと感じました。

 

 

 

店の名前は「トゥルネラパージュ」静岡県浜松市、駅から徒歩5分ほど北に行ったところにあります。おしゃべりができる席もあり、飲み物もおいしく、音楽とサイレント映画を楽しむことができます。

自家製野菜

08/17/2018

 

自家製野菜

自家製野菜

いつも何かと良くして頂いているご夫婦から、愛情込めて作られた贅沢野菜を頂きました。手間暇掛けて育てられた野菜を見れば、愛情深い作り手の人柄が見えてきます。

嬉しい頂きものだから、追熟を兼ねて、良く日が当たる窓辺に暫く飾ってから食べました。
トマトは完熟していたのでヘタを下にして数日置いてから食べましたが、カボチャはヘタが枯れるくらいまでは置いて食べる方がいいとの事で、まだ飾ってあります。
カボチャは冬至まで置くと言われるほど日持ちするらしく、丸のまま、風通しの良い涼しいところで2週間~1ヶ月ほど置いておくだけ。ヘタの部分がひび割れたり、硬く締まったり、もしも皮に白く色が抜けたところがあれば、そこがオレンジ色になれば食べごろだそうです。