ダークカラーキッチン

by writer on 2018.08.15

 

アーバンモダンな黒キッチン

アーバンモダンな黒キッチン:Instagram

黒を基調としたキッチン。扉色だけでなく、ワークトップ、シンク内、レンジフードも黒色になっておりモダンな雰囲気を感じます。

高窓とルーバー

by writer on 2018.08.14

 

天井ルーバー4

高窓とルーバー:instagram

高窓から入る自然光が適度に絞られ、明る過ぎない柔らかな光となって廊下を優しく照らします。そしてルーバーによって変化する光と影の表情を愉しむことができます。

風知草

by writer on 2018.08.12

 

風知草

事務所の風知草

いただきものの風知草。細くて柔らかい葉は僅かな風にでもなびき、しなやかで涼しげです。
器次第で和風にも洋風にもアレンジ自在で、日陰でも日向でも水遣りを少々間違えても、そうそう枯れる事が無く、夏は室内でも室外でも爽やかな緑が、冬には枯野原の風情、春の芽吹く姿が何とも可愛く、年中楽しめます。

モザイクタイル

by writer on 2018.08.09

 

和風タイルを貼った手洗い空間

和風タイルを貼った手洗い空間:Instagram

間接照明によって更に美しい色合が楽しめる窯変ボーダータイル。小さなピースが繊細なモザイクタイルは、トレンドや時代の変化に捕らわれない普遍的な美しさを持っています。焼きものが持つ存在感と釉薬の美しさは時を経ても色褪せることのない価値。古き良き伝統や技術を受け継いでいます。

バイオエタノール暖炉

by writer on 2018.08.07

 

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洗練されたデザインの家電や冷暖房機器は、 コンパクトで置く場所を選びません。

照明を消して 暖炉の優しい炎の揺らぎを眺めながら過ごす夜は 至福の時。バイオエタノール暖炉は、煤や煙が出ない為、煙突や配管を設置する必要がなく、都会に住みながら暖炉を所有出来る贅沢を堪能できます。
移動も簡単で片づけることもできますが、冬は暖房として室内で使用し、夏は室外に置いて、炎の演出としても使用できるので一年中楽しめます。
※バイオエタノール暖炉も二酸化炭素を発生させるので必ず換気が必要です。

高い天井デザインと 空間の広がり

by writer on 2018.08.04

 

高い天井

高い天井と大きな開口部が のびやかで心地よいりリビング。

敷地条件によっては、リビングに望み通りのスペースを確保できないこともありますが、床面積の大小に関わらず、設計次第で開放感のある空間をデザインすることが可能です。
家族や仲間が集うリビングは、ゆったりとくつろげる場所にしたいもの。天井を高くしたり、天井高に差をつけたりすることで、広がりが出て開放感が生まれ、より寛げる空間になります。
高い天井空間の広がりや開放感は、体験すると分かりやすく、住宅を新築又はリフォームする際には、設計作業に入る前に空間体験しておくとよいかもしれません。

庭木としての百日紅

by writer on 2018.07.31

 

事務所の百日紅:夏はうどんこ病に注意が必要です

事務所の百日紅

事務所の百日紅(さるすべり)もわさわさと咲いています。先日の台風で大きな枝が1本折れてしまいました。花の少ない時期に 青空に良く映え、暑い夏~秋にかけて長くけなげに咲き続けます。
耐病性が強く幹がまっすぐに伸びる品種の仲間と、背丈が高くならない矮性種の仲間があり、呼び名の音から縁起が悪いと言われたり、旺盛な生命力から縁起が良いと言われたり 色々ありますが、環境によっては紅葉も美しく、風通しのよい日向に植えれば比較的育てやすく、意外に人気のある花です。(風通し、日当たりが悪いとうどんこ病に注意が必要です。)
加賀千代女の詩に「散れば咲き 散れば咲きして 百日紅」とあるように、花が咲き始めると、百日間は咲き続けるといわれ、それでも一つひとつの小さな花は一日で散り、日々新しい花が次々に開花し続けているのだそうです。

 

オーニングテント

by writer on 2018.07.27

 

オーニングテント

やさしい風と光を感じられるバルコニーはアウトドアリビングのよう。

キャンバスが左右にスライドし、天井部分が開閉可動する日除け・雨除け用のオーニングテント。風通しを確保したまま、上からのプライバシーを確保しつつ、強い日差しを遮り、地面からの照り返しや地面の蓄熱を防ぎ、冷房効果を高めます。
また、窓周辺の温度上昇を抑えるので、窓の開け閉めも楽になります。
住宅の庭や面積の広いバルコニーの他、園庭やテラスなどの日よけ、荷捌き場や駐車場、駐輪場などの雨よけ、休憩所や店舗テラスなどのシェードなど幅広い用途で使われています。

7月18日に岐阜県多治見市で40.7度、同県美濃市で40.6度を観測。 7月23日には埼玉県 熊谷市で観測史上最高気温の41.1度、東京都青梅市で40.8度を観測。 国内で40度を超えたのは、2013年8月に高知県四万十市で41.0度を記録した以来、約5年ぶり。 この先、少なくとも7月末まで40度に迫る危険な暑さが続き、長期戦になるとの予測が・・・。 できる限りの暑さ対策をして、水分と塩分を補給し、健康管理に十分注意しないといけないですね・・・

吹き抜け天井

by writer on 2018.07.24

 

吹き抜け天井:instagram

明るく柔らかい光に包まれるリビング:instagram

大きく開いた窓からたくさんの光が差し込み、明るく開放的で風通しが良い吹抜け空間。住宅で 大胆に自然を取り込むデザインを採用する際、プライバシーを確保することが重要です。

ルイスポールセンのアーティチョークは、美しく機能するペンダントランプ。微妙にカーブした72枚すべてのシェードに光源の光が正確にあたり、器具自体を照らす美しい間接光と、眩しさのない良質な光を生む一流品。
100種類以上のパーツで構成されており、一台を生産するのに合計25人の熟練工の手が必要とされる、クラフツマンシップの伝統が生かされた製品の一つです。
“ポール・ヘニングセン”は機能的で美しい光を得るためのデザインを生涯にわたり研究し、100種類以上のランプを生み出しました。

縁起物の代表・七福神

by writer on 2018.07.20

 

七福神(エケベリア・セクンダ)

七福神(エケベリア・セクンダ)

お花屋さんが縁起の良さそうな名前の多肉植物を届けてくれました。エケベリア・セクンダ、別名七福神。休日の3日間、事務所内に置いていたら、早速光を求めて茎が伸びてしまいました。
多肉植物は種類が豊富で、個性豊か。品種や器のデザインにこだわれば、器の造形と植物の自然美が感じられるオブジェグリーンとなり、アート作品のようにインテリアプランツとして楽しめます。季節によって葉色が変化をするのも魅力の一つ。葉のほとんどが水分で出来ていて、水やりも少なくて済み、手軽に増やせる楽しみもあります。ただ、生命力旺盛で、日照不足ですぐに徒長するので、好みの樹形を保つには、風通しや日当たりに考慮が必要です。また、冬は寒さを嫌うので、屋内で育てると安心です。